殺風景な空間は、個性的な照明を置くだけで印象的なお部屋になる

『& Premium』2020 MAR「暮らしを楽しむ部屋に、整える。」インテリア特集の中で気になった内容をご紹介します。

 

「物が、すぐに使える場所にある家。」のテーマなのですが、この内容自体は、行動範囲、その行動の導線、必要な道具は必要になる場所に収納してる。整理整頓されている内容なのですが、綺麗な整頓された部屋って、どうしても簡素的で、寂しい感じになるのですが、そこにあったのは、かなり個性的な照明が吊るされていました。

照明は、キッチンにあったのですが、大きなガラスのボールで、透明ではなく、透明度がある程度あるブラックで、かなり大きさがあり、それが、ひとつだけではなく、大きさにバラ付きのある同じデザインの照明が、不規則に吊るされています。

 

ここで分かることは、暮らしやすいように、整理整頓して、見えないように、それを収納をすると、ものが何もない殺風景な空間になってしまいますが、インパクトのある、個性的な照明を取り付けるだけで、簡単につまらない空間ではなくなります。

 

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