襖(ふすま)の枠だけ残してガラスにすれば、和も洋もイケる折衷案

前回の「間仕切りを本棚にする」の反省をいかして、タイトルから何が書いてあるのか分かるようにしました。このテーマも、以前に少し話題にした内容かもしれません。

現在の日本では、フローリングの需要が増え、主流となっているのではないかと思います。家の購入を考えた際に、一軒家でも分譲でも、全ての部屋が洋室ではなく、1室には和室があるタイプを多く見かけます。中には、全ての部屋が洋室になっている場合もありますが、ほとんどの部屋が洋室なのに、1室だけ和室になっているのは、個人的には、少し違和感に思えます。

その1室がある理由として聞くのは、日本人のくつろぎの空間の確保とか、畳屋がなくなってしまうからとか聞きます。本当の理由は分かりません。知っていたら教えてください。

和室と洋室をつなげるのは、その間にある扉ではないかと思います。この扉が襖(ふすま)ではなく、洋式のタイプであれば、そのままでいいかもしれません。襖であれば、枠だけを残し、ガラスにすることによって、洋室と和室をうまくつなげてくれます。また、ガラスにすることで、空間を広く見せる効果もあります。

また、全部の部屋が和室である場合にも、襖をガラスにすることで、モダンになり洋式の家具も置きやすくしてくれます。

 

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