間仕切りを本棚にする

このテーマを記事に書いたような気がしたのですが、それらしい内容がすぐに見当たらなかったので、これからは、テーマを見ただけで、何の内容分かるようにしないと反省しました(あとはタグ付け)。

 

インテリアの雑誌を見ていて、これは是非やってみたいと思った収納方法が、「間仕切りを本棚にする」という例です。

ですが、本棚を間仕切りに使用する場合には、気をつけた方がいいと思う注意点を発見しましたので、ご紹介します。

  1. 背丈ほどの本棚を配置する場合には、奥の壁はない方がいい。奥の壁とは、奥の風景が見えるような状態です。気を付けて本をしまわないと反対側に落ちてしまう状態です。
  2. 足丈くらいの低い本棚(本棚と言わず、棚でもいいと思います)を配置する場合には、奥の壁があった方がいい。

 

1の背丈ほどの本棚を配置する場合については、奥の壁があると、圧迫感ができてしまうので、部屋が狭くなってしまうためです。木製であっても、ラックのようにスケルトンの棚を選ぶのが、おすすめです。

2の足丈くらいの本棚である場合には、むしろ、奥の壁があるタイプを持たせることで、空間がしっかりと仕切る役目をしてくれます。

実験の結果、足下が隠れている場合と、頭部(天井)が隠れている場合、足下が隠れていないと、落ち着かないのだそうです。なので、足下は隠れていることで、間仕切りとしての機能が発揮されます。

 

好きな本棚に合わせたり、部屋に合わせて、厚さを考えて配置したりと、考えてみると、いろいろアレンジができます。

 

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