具体的な世界平和のカタチ

世界が平和になることは、皆さんが望んでいることだと思っています。ただ、その平和のカタチが、それぞれで異なるため、戦争が起きていると考えられます。

「SDGs(エス・ディージーズ)」では、この世界平和について、具体的な道筋が描かれています。17のプロジェクトを行う理由としては、結果的に、この世界平和に繋がっているものであると個人的には認識しています。

ジェンダー差別や、医療差別、所得、仕事など、様々な差別を解決しなければ、平和になることができないということではないかと思います。

世界が平和になるというのは、簡単な話ではないのですが、こうやって、差別をされている内容を解決していくことで、結果的に、世界が平等になるということは実現可能なことであるということが分かります。

 

各国政府やその他のステークホルダーも、戦争や差別、貧困、機会の欠如などの移住を促進する要因に伴い、よりよい暮らしを求めて故郷を離れた数百万人の移民を対象に、計画性のある管理の行き届いた政策を実施することなどを通じ、安全かつ正規の責任ある移住を促進できます。

移民の方々について、受け入れをしなければならないという暗黙のルールがあり、イタリアがその移民の方々を拒否したら、非難を受けていましたが、個人的には、仕事場も、お給料も限られているイタリア(イタリア人でさえ就職ができないで困っている人が多い)に、移民を受け入れるのは、難しいのではないかと思います。また、現状のイタリア国内の政治も不安定な中なので、見捨てられないからと一時的に受け入れても、お金もないので、混乱を招いてしまうと思ったのではないかと思います。

面倒を見ることができない状態で、受け入れるというのも、無責任なことですし、イタリアは、難民を全く受け入れていないワケではなく、すでに受け入れているので、そこは仕方がないと分かって欲しいと、あのリチャード・ギアさん(でしたっけ?)に伝わって欲しいと思ってしまいました。

 

日本国内に、難民が来たら、どうするのでしょうか。ビザの問題(難民ビザ)がありますが、行き着いて、ビザの申請をしても通らないなんてことがあるのでしょうか。期間を決めてビザがおりるような気がしますが、日本にいる限りは、空き家などに住んでもらって、働いてもらって、税金、年金を払ってもらって、国が復旧したら、戻ってもらうというカタチでしょうか。うーん。おそらく、受け入れるに一票です。

 

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同じ水準の教育が、すべての国で受けれたら、すべての人が幸せに生きる力を手に入れられるのでは?

 

<参照先>

人や国の不平等を なくすことは なぜ大切か

SDGs を17の目標ごとにわかりやすく紹介したチラシ、SDGs シリーズ「なぜ大切か」【改訂版ができました】

※「SDGs(エス・ディージーズ)」とは、世界を変えるための17の目標とされていまして、途上国、先進国も含めた世界中にいる1人ひとりに関わる取り組みとされています。

 

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