ライフ・スタイル理論(日常活動理論)

IMG_2171

写真:新宿(夜)

毎日、同じように繰り返されるパターンにハマった、生活活動の中に犯罪は発生する。

決まりきっている毎日の生活スタイルの中で、加害者が、つけねらうことで、発生してしまうそうだ。

 

これを予防する為の提案として、あげられているのは、潜在的な加害者と被害者が、同一の生活空間内の中で、遭遇しないようにすること。

そして、両者のライフスタイルを改めることが考えられるとされている。

 

毎日同じことの繰り返しを送っている人で、日本は出来上がっているのではないだろうか。

毎日充実していたり、意識が違ったりするかもしれないが、行動的には、結果、毎日のように同じ道を通る、同じ時間、それが習慣化されて、そこに漬け込む、ということになるということになってしまう。

 

個人的には、1人で居ないことだろうか。

転勤ばかりしている人は、こう言った事件に巻き込まれないだろうか。

同じ生活をすることで、気持ちに平穏が訪れ、生活が安定していくことだってある。

そこに、付け入るというのは、待ち伏せをしている、狙っているということになる。

すぐそばに、”いる”ということになる。

 

私自身の持論では、誰だって犯罪の加害者になりうると思っているので、その考えで行くと、自身だってその候補の1人となってしまう。

だが、狙うということは、計画的犯行ということになる。

突発的ではなく、ふつふつと、うつ状態になっており、その期間の中で、無意識に狙いを定めてしまっているということにもなるかもしれない。

 

被害に遭ってしまう人にも、特徴があると言われている。

無意識に選ばれてしまっていることだってある。選ばれないように隙を与えない予防だってできると思われる。

 

また、加害者の特徴は、一体どんな人物像なのだろうか。

 

詳しく、この本では触れられていないが、気になります。

加害者の特徴、被害者の特徴が分かれば、事前に防ぐことができると思いませんか?

 

この答えを、どこかで見つけたいと思います。無ければ、研究しなければならないと思います。

 

プロファイルに近いでしょうか。探してみます。

 
註:『犯罪学への招待』守山 正,西村 春夫 日本評論社 1999-05

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。