アニメオタクは、目を付けなければならない存在なのか?

 

個人的には、オタクが市場を動かしていると思っているほど、素晴らしい存在であると思っています。
日本の誇るべきカルチャーでもある、アニメは、世界的にも認められており、ファンが多く、アニメがきっかけとなって、日本にやってくる外国人もいるくらいです。
あるTV番組で見たのですが、何かのアニメ(漫画だったかもしれません)に載っていた、タコさんウィンナーを一度食べてみたいということで、日本にやって来た外国人がいました。
タコさんウィンナーは、本来、家庭料理であって、しかもお弁当の時が多いです。しかも、赤いウィンナーは、なかなか手に入りません。その方は、そのタコさんウィンナーを提供してくれている居酒屋にたどり着いて、白ご飯と一緒にいただくということを、実現させていました。
オタクは、日本人だけではなく、海外でも広がり、どんどん市場が大きくなってきています。
社会的に見ても、これからも新しいアニメが誕生して行くのだと思います。
そのアニメの中には、ダークな内容や、ドラマにもできないようなテーマ、現実では犯罪になってしまうような内容が、その世界には広がっていることがあります。
それが、アニメのいいところでもあります。
こんな世界があったら、どうなるんだろう。と、想像して、それを、アニメというなのリアルに表現していくことで、そのありえない世界を共有することができるのです。
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アニメの可能性は無限です。
「ロリコン」だって、その中にはあるのです。
前回の「その行動には理由がある」の続きになりますが、「オタク」と「ロリコン」は、紙一重ではないか?という、疑問がよぎってしまったのです。
ここでは、個人的な意見を書かせていただきます。
「現実社会ではありえない」世界が、アニメには広がっています。それを見て、楽しんでいるのです。
ロリコンであることは、社会一般的には、煙たがれますが、子ども好きという方もいらっしゃいます。保育士の男性は、求められている職業にも関わらず、肩身の狭い思いをしています。
潜在的に、男性が、女児の世話をするというのが、整理的に、受け入れられない現状があります。現に、女性の子ども好きは、ロリコンとは、表現されませんが、男性のときだけが、特別な扱いを受けてしまっているように思えます。
現に、ロリコンは、男性に多いのです。
この心理状態には、どうしても、犯罪を犯してしまうのではないかと疑われてしまうからではないかと思います。「絶対!ない」ということは、この世には存在しませんが、職業にしている方の場合には、周りの方も、しっかりとケアをしなければならないと思っています。
女児の側にいる、保育士、教師が、かえって、そういった反対の行動を取ってしまうという衝動に、かられてしまうタイミングがいつやってくるか分からないのです。
むしろ、そうなってしまいそうと思ったら、病院で治療することをお勧めします。
何故かと申しますと、「ロリコン」の大半は、空想世界にとどまるものとされており、様々な要因が重なって、犯行に至ると言われています。
このロリコンは、小児性愛と言われていて、この呼び方になると、一気に病気感が出てきますが、大袈裟な話ではなく、病気とされている状態なのです。
精神障害となるので、日本では、矯正教育であったり、治療であったりが行われ、更生が認めらるまで、小児から隔離し、出所後も続くそうです。
ロリコンは、風邪と一緒で、こじらせてしまうと、取り返しのつかないことになってしまう状態であることが分かりました。
少しでも、症状が軽いうちに、受診するということも、懸命な選択かもしれません。
話題は戻りまして、個人的な見解は、オタクが見るアニメ(ロリコンがテーマの)自体は、自由ではないかと思っています。表現の自由、そして、それを見る自由、考えることだって、自由です。
ですが、行動に起こすことで、犯罪になってしまうのです。
オタクの皆様には、このアニメを見ることで、ストレスを浄化させ、一般社会に溶け込んで行くわけですし、むしろ、見ないと、ストレスが溜まってしまうのだとも思っています。
見ている方が、正常な精神状態でいられるなら、問題ではないと思います。
ですが、犯罪を犯してしまったときに、家宅捜索で、ロリコン系のアニメや、ビデオが見つかってしまうと、どうしても、問題視されてしまいます(実際に、こういった事件が発生しているのです)。
問題行動を起こしてしまうことで、そのアニメが好きというファン方々にも、作家さんにも、迷惑をかけてしまうことになってしまうのです。
要するに、気をつけて行動しなければならないと思っています。
教師や、保育士の方は、もちろん、もっと気をつけなければなりません。
どうか、オタクの皆様、どうすると犯罪行動になってしまうのか、ということを認識して欲しいということと、その行動は大丈夫なのか?ということを、第三者の目でご自身を意識できれば、社会の中でも、目を付けられることなく、生きやすくなるのではないかとも思っています。
ですが、気が狂いそうになってしまったら、すぐに病院に行って欲しいと切に思います。
ご自身のためですし、子どもの未来のため、そして、その家族のため、ご自身の家族のためでもあります。
行動に移すべきは、精神科に助けを求めに行くということです。
私自身が、オタクではないので、気持ちが分からない状態で意見を述べているので、失礼な発言をしているかと思いますが、ご了承ください。
この世の中で、人生を豊かに生きて行くひとつとして、アニメがありますが、間違った方向に行かないためには、ご自身をしっかりと持つことも大切であると思います。
アニメを見ても満たされない場合にも、カウンセリングに行くというのも、選択のひとつではないかと思います。
誰も悪くないとき、その怒りを、声にして、聞いてくれる専門家に、想いを聞いてもらうだけで、いつもとは違う、満たされ方を体験することができる、きっかけになるかもしれません。
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