その行動には理由がある

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残酷な殺人事件の中には、幼児を狙った犯罪があります。

考えただけで、虫唾が走る思いですが、どうして、こんな事をしてしまうのか、疑問に思った事はないでしょうか。

考えたくもないという方が、ほとんどかもしれませんが、これは、現に同じ人間が犯してしまう行動なのです。

もしかしたら、明日には、あなたが犯罪者になっているかもしれないのです。

ちょっとした混乱や、道に迷ってしまった時、失望した時、人間は、すぐ犯罪に手を染める可能性があります。

そうさせないのは、家族の役目であると、切に思っています。

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幼児を殺めてしまう方々には、特徴があります。

ほとんどの場合は、男性です。

なぜかと言うと、男性は、潜在的に「強くなければならない」という意識があります。

ジェンダーとしての問題ではなく、女性は、妊娠し、子どもを産みます。守られる存在であるので、男性は、守らなければならないというのが、現実です。

この「守る」は、男性でなくても、国、環境からでもいいのですが、その中の要素として、男性が入っていると個人的には思います。

男性は、生物学上、子どもを産む事ができず、女性に比べて、筋肉が付いていて、力が強いという特徴があるので、そうなってしまうのは、仕方がないのではないかとは思います。

こう考えてしまうと、都合がいいときだけ、女を出しやがってと、思ってしまうかもしれませんが、この生物学的なジェンダーの問題は、国が環境を整備するしかないのではないかと、思っています。

話が外れてしまいましたが、こういった長い時代の中で、潜在的な考えとされている「男は強くなければならない」という世の中に、うまく溶け込む事ができないという男性が、幼児(特に女児)を殺めてしまう傾向があるのだそうです。

この、うまく溶け込めない状況としては、男性は強くなければならないというプレッシャーから、そうなれないという現状があり、男性としての自信を失ってしまいます。

男性としての、居場所がなくなってしまうワケです。

特に、現代の日本においては、女性の方が強いという傾向があります。

それを象徴する言葉が「草食男子」です。

ですが、この言葉がある事で、草食でいいんだと居場所ができていると思われます。

居場所ができるということは、精神が安定することに役立つと考えられるので、個人の存在意義が、確立されるのです。

なので、個人的には、「メガネ男子」なども、彼らを救ってくれるカテゴリであると思うので、嬉しい限りです。

この、女性の方が力が強い事で、男性の立場がなくなってしまい、同年代の女性とは、一緒に付き合う事ができなくなってしまい、この欲を満たすために、女児に方向転換されるというメカニズムになっているのです。

ジェンダー的な問題もそうですが、どちらが上だとか、下だとか、そういう事ではなく、対等に支え合えるのが、大切であると個人的には思うのです。

対等な立場で生きていければ、こういった犯罪もなくなるのではないかと、密かな希望を抱いています。
ちょっと、思ってしまったのですが、「オタク」と、「ロリコン」は、紙一重ではないか?ということです。どう考えたらいいのでしょうか。これは、難しい問題かもしれません。

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