小麦粉だらけの食生活に、カラダが冷えまくった日本人

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料理が好きな人なら、興奮してしまう、魅力的なイタリアのスーパー」の、つづきになります。

 

スーパーの中は、まだまだ続いています。どこのスーパーにも、このようにチーズ屋さんと、お肉屋さん、大きなスーパーだと、ここにお魚屋さんが立ち並びます。

 

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生ハムがぶら下がっていて、チーズも多種多様の量り売りです。

 

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日本人にも買いやすい、お得なパック売りも用意されています。ここでは、ブルーチーズを買いました。いくらか忘れてしまいましたが、めっちゃ安かったです。

 

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フレッシュタイプのチーズもあります。

 

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レッジョ・エミリアでは、バルサミコ酢が有名ということで(家族経営の製造場所にいくことができました。それは、またの機会にしたいと思います)、そういった商品のラインナップも置かれています。

いちばん上のチーズは、チーズ転がしのお祭りで見たことがあったり、半分にしたモノの表面を焼いてラクレットにしたりするのを見たことがありますが、本当にこんな形をしているんだなと、圧巻でした。そして、無造作に置いてあるのが、オブジェのようでした。

 

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ここは、比較的、小さなスーパーなのですが、棚一面がパスタという光景は、テレビで予習してきたにも関わらず、見た瞬間はゾワっとしてしまいました。

大きなスーパーでも、同じ光景なのです。

日本では、一面がお米なんてないですから、なんだか笑ってしまいます。

 

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こちらは、クッキー、ビスケット、素朴なお味のモノが多いのですが、イタリアでは、これを、朝ごはんに合わせたりするそうです。

自宅でエスプレッソを入れて、カフェオレにして、このビスケットを浸して食べるというのが、一般的のようです。このビスケットの種類も多かったです。

 

需要のあるモノが多くの棚を占領しているのだということが、見ただけで分かるような構図となっているので、イタリア人の生活が見えてきます。

 

小麦粉ばっかり食べているということが、本当によく分かります。

 

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ビスケット系のデコレーション版、豪華版のようなくくりのような状態で、隣にウエハースや、mikadoという名前のポッキーもありました。

 

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日本と同様に、冷凍食品もあります。

 

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イタリアでは、安くてフレッシュな、美味しいジェラートがいただけるのですが、スーパーには、ファミリータイプのアイスクリームも用意されていました。

 

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こちらは、ビールや、ワインのコーナーになります。

日本で飲んだら、何千円がしてしまいますが、イタリアで飲むと、ちゃんと美味しいのに、1瓶500円くらいでいただけてしまうので、私にとっては天国のようでした。

 

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パスタとは別枠で、ナチュラルタイプのパスタも置いてありました。健康志向のイタリア人も増えているようなのだそうです。現に、お世話になったホストファミリーの方も、食べるモノに相当気をつけていました。

 

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激甘のチョコレートが通常ですが、チョコレートのナチュラルタイプも、このように用意されていました。

この隣にある、カップタイプのジュースがあるのですが、このジュースを、子どもたちがこぞって飲んでいて、大人も、こぞって与えている光景をよく見かけました。また、若者(学生)も、これも飲んでいるので、間違いなく、国民食ではないかと思われます。

 

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私が訪れた時期が、復活祭シーズンだったので、こんなに大きなチョコエッグが飾られていました。

 

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イタリア人と一緒にご飯を食べると分かるのですが、イタリア人は、とにかく、よく食べます(こちらをどうぞ「とにかく、よく食べて、よくしゃべるイタリア人」)。そして、それについて行こうと頑張ったのですが、次の日は具合悪くなってしまって、語学学校を、1度休んだことがあるほどです。

そこで、気がついたのは、体が冷えているということでした。

何かで読んだことがあるのが、小麦粉はカラダを冷やしてしまうということ、そして、コーヒー、砂糖、トマトなど、口にしている食品が、全部カラダを冷やしてしまうということで、お腹を触ると、冷たかったので、消化にも悪いだろうと思い、私のできることは、生姜湯を飲むことでした。

イタリア人の朝は、エスプレッソですが、私は生姜湯を飲んで、カラダを温めて1日をスタートさせていました。

 

個人差はあると思いますが、イタリアに行って、「あれ?」っと思ったら、ぜひ試してみてください。私はこれで、具合悪くなることなく、体重も増えずになんとか済みました。

 

他のスーパーは、写真撮影不可となっていたので、お伝えできないのが残念です。

 

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